
その他詳しい情報
新システム
(1)アクティブ・フィールド
「X」のフィールドは3Dフルポリゴンでリアルタイムに再現されている。
以前のプリレンダCGとは異なり、キャラと共にカメラアングルも変わる。
そのためキャラが見づらくなることが少なくなった。
(2)ボイス
今回のFFは喋ります。
今まで喋らなかったのが不思議なくらいですが・・・
イベントシーンでは演出を盛り上げている。
このボイスはカットできないです。
(3)フェイシャルモーション
平たく言えば顔の表情です。
さまざまなシーンでその表情によりプレイヤーに感情を伝える。
ムービーシーンは当然のこと、普通のゲーム画面でも変化する。
(4)シームレスバトル
イベントムービーからバトルへ切り替わりなしに移るシステム。
切り替わりをなくすことで場の雰囲気を出す。
変更点
ATB(アクティブ・タイム・バトル)の消失
FF伝統の(といってもIVからですが…)ATBは無くなっています。
しかしながら、画面右上に攻撃順を表すバーがあります。
誰が次に攻撃するか分かるので戦術を立てやすいです。
召喚獣
召喚獣の操作に関して変更点があります。
今まではMPを消費して召喚するという形でした。
しかし今回はMPは消費しません。
召喚獣にもHPとMPが設定されていて、プレイヤーがコマンド入力します。
召喚後は召喚獣1人で戦うことになります。
戦闘について
上記変更点でほとんど述べてしまっているのですが、補足です。
既に述べましたが、攻撃は右上に表示されるバーの順になります。
ヘイスト、スロウなどを使うと順が入れ替わります。
各キャラのHP・MPの下にはゲージがあります。
攻撃をしたり、ダメージを受けたりすると増えていきます。
ゲージの溜まる条件はプレイヤーが選択することが出来る。
MAX(オーバードライブ)までいくと特殊技が使えるようになります。
FFVIIのリミット技みたいなものですね。
召喚獣召喚後はプレイヤーがコマンド選択して戦います。
当然、この召喚獣にもゲージの設定がされています。
MAXになると、シヴァなら「ダイヤモンドダスト」といった攻撃が出せます。
戦闘中はL1で前線キャラ(戦闘メンバー)の入れ替えが出来ます。
ちなみに経験値は戦闘終了時に前線キャラだったキャラのみに与えられます。
入れ替え時が肝心ですね。
尚、召喚獣の時はユウナに経験値が入ります。
キーワード?のようなもの
異界送り
召喚士だけが執り行う事が出来る儀式。
死んだ人間の霊魂を慰めるために行われる。
"シン"に殺された人々の魂はこの"異界送り"を受けないと魔物になってしまう。
ガード
召喚士を守る者たちのこと。
ザナルカンド
幻の都のこと。
詳細は全く不明。
シン
倒すたびに復活し、無秩序な破壊を繰り返す大いなる災厄。
召喚士の"究極召喚"でのみ倒すことが出来る。
かつて、ユウナの父"ブラスカ"によって倒された。
ナギ節
倒された"シン"が甦るまでの期間。
この間は平和な時が続く。
召喚獣
今回は召喚獣に焦点が当てられているため、その位置付けは重要!
今のところ存在確認済みの召喚獣は以下の5体です。
(1)ヴァルファーレ
(2)シヴァ
(3)イフリート
(4)イクシオン
(5)バハムート
オートアビリティ
各キャラ固有のコマンドアビリティについてはLで説明している通りです。
ここでは、自動的に効果を発揮するアビリティについて書きます。
存在確認済みアビリティは以下の通り。
(1)物理攻撃+3%
(2)物理攻撃+5%
(3)見破る
(4)毒防御
(5)魔法攻撃+3%
(6)魔法攻撃+5%
(7)HP+10%
(8)貫通
(9)暗闇攻撃
(10)睡眠攻撃
(11)沈黙攻撃
(12)先制
(13)雷攻撃
(14)水攻撃
(15)氷攻撃
まあそんな感じです。 FF]徹底攻略広場へ